「中居正広の金曜日のスマたちへ」で二週にわたって放送された、久本雅美と柴田理恵の友情物語は感動の涙でしたよ。
もう10年くらい前から、売れなかった頃のふたりの話を番組でおもしろおかしくしゃべっているのを聞いていましたから、ふたりの強い絆はなんとはなしにわかっていましたけれど、改めて再現ドラマにされるとホントね〜。
お互いあっての今なのね。お互いがいなかったら今はないのね。
(なんかヘンかな??^^)
まさに運命の出会いというか、前世からの約束っていうか、
今をときめく久本さんでもいろんな苦労もあり、柴田さんとふたりで助けたり助けられたりで今があるのがよおくわかりましたよ。
美しき友情、というより、夫婦のようなパートナーシップを感じるおふたりでした。
奇しくも期を同じくして、当時一世を風靡していた佐藤B作(劇団東京ヴォードヴィルショー)のところへ研究生として入団。
東京の学生であった、柴田理恵と大阪から思い立って上京してきた久本雅美は佐藤の劇団で運命的な出会いをする。
学生時代から演劇を学んでいた柴田理恵は演劇のえの字もわからない久本雅美を助け、その後、先にテレビの世界で花ひらいた久本は、バラエティが全くわからなかった柴田に自分の知っていることをおしげもなく教えていく。
また、劇団の同期たちで結成したWAHAHA本舗の宣伝を久本さんが引き受け、柴田や仲間たちを引き上げようと一生懸命やってくれたことに対しても、柴田さんは「本当にありがたい人だ」とあふれる涙を拭い去ることもなく何度も繰り返していました。
今も久本さんは「メレンゲの気持ち」をやっていらっしゃいますが、柴田さんがブレイクし始めた頃、初めて番組のゲストで出演されたときも、ふたりとも涙、涙。。。
当時の貴重な映像が残っていて。
一緒に頑張ってきて、よかったー!いまふたりで同じ場所にいられることの喜び‥‥!!と、感無量だったのでしょうね。
ふたりの涙は万感の思いと、お互いがお互いを感謝してもしきれない思いであふれていました。
言葉にできない感謝の気持ちが、涙となって滝のように溢れてきたのですね。
本当に素晴らしかったです。
人はひとりでは生きていけない。
助け合い、支えあい、そしてみんなでしあわせになれたら、きっとひとりで頑張って成功することの何倍もうれしいことなのでしょうね。
また、その喜びを分かち合える喜びがあるのですね。
そして、成功より何よりその絆こそが、かけがえのない「宝物」なんですよね。
ありがとうございました。
これからもおふたりのご活躍を応援しています♪