一日の始まりは日曜以外、NHKの連続ドラマ「どんど晴れ」でした。
起きたくなーい

と思う日でも、7時半(それでも起きれないときは8時15分)の「どんど晴れ」を見るために、眠い目をこすって起きたりして、私の目覚まし時計でもありました。
その「どんど晴れ」がとうとう今週をもって終わりになるなんて〜〜(涙)。
買収されかかっている老舗旅館の加賀美屋をどうやって救うのか!?
今まで「おもてなしの心」でたくさんの加賀美屋と関わる人たちを変えてきた見えない心のパワーで、加賀美屋は生き残るのだ!
人の輪を尊ぶ美しい心が、欲にまみれた金権主義の心を打ち勝つのだ!!
だけどどうやって‥‥??
次々と事件が起こることで視聴者を引き付けていた「どんど晴れ」でしたが、惹きつけていたのはそのストーリー性だけではないことでしょう。
お昼のトーク番組である「スタジオパーク(NHK)」では、最初の音楽(小田和正さんの透きとおった声が素敵です)が始まるとなぜか泣き止んだりおっぱい飲むのをやめて見入る赤ちゃんの話や、「なつみちゃんの時間ね」というママの言葉にテレビのスイッチを入れたという1才の女の子の話があって、子どもさんたちにも大人気だったようです。
人気のひとつには、始まりと終わりの動く絵本を見ているような楽しさもあったよね。
美しい映像と音楽は、一日の始まりにふさわしく。
ホタルん的にいちばん好き!だったのが、最後の「どんど晴れ♪」と可愛い子どもの声で終わるところで、いろいろなキャラクターが出てくること☆
水からあがってくるカッパの親子や、どんどんどんと飛び跳ねて出てくるおじぞうさん、空飛ぶ天狗など。
けれどなんといっても一番なのが、赤い着物を着た座敷わらしの女の子!「どんど晴れ♪」のかわいい声に合わせて頭を下げるところのかわいさ〜と言ったら!!また明日も見るよ♪って気持ちにさせるのです。
週(月?)によってキャラクターが交代するんですが、お辞儀する座敷わらしっ子が出たら、「でた〜

」って喜んでいました。(大吉をひいたような感覚^^)
最終週は、やっぱりこの子で締めくくり。
あと一週間で見納めなのねー。
どうなる加賀美屋!?どうなるどんど晴れ!
見逃せない一週間です。