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「夢をかなえるゾウ
」のドラマ、見ましたかあ?(^−^) 感想は。。。っというと、正直なところ 「原作にわりと忠実に、なおかつドラマ的によくまとまっていたなー」って感じ。 ガネーシャ役の古田新太さんは、ハマリ役だったかもね。 小栗旬くん、なかなか演技うまいね。 特にガネーシャが小栗旬役どころの野上耕平に変身したところなんか。 会社がアパレルメーカーだったとは原作にはなかったと思うけど、 ドラマにするとそうだよねって思うし、瀬戸朝香の主任役もよかったし、 映像的には最後は「カメラマン」になっちゃうのもわかるし。 (原作では別の職業だったんだけどね。) 後半部分の脚色もよかったよね。 けどね、けどね。 ホタルんとしては、やっぱり原作にはかなわないかなーって思うとこありました。 それは読書の醍醐味なのかな。 映像はわかりやすいけれど、それで限定してしまうとこありますよね。 本を読んで楽しいのは、文章から自分の想像が映像になって 自由に広がっていくからよね。 それに。 なによりいちばん好きな釈迦とのツーショットのシーンがなかったー!! ガネーシャと釈迦がダチで、連れ立って「僕」に(原作では名前が出てこなかったの) 富士急ハイランドへ連れて行くよう仕向けて、 そこでのダイナミックかつファンタスティックなシーンがなかったし。 あれはやっぱ映像にするのも難しいよね。 頭と心で想像するから余計に楽しいっていうか。 原作を裏切らなかったというところではよかったけれど、二時間という枠の中では 入りきれないもっとたくさんのシーンがあって、 それをすべて読むことで、ガネーシャの魅力とかふたりの絆とか、もっともっと感動できるのに。 ちょっとあっさり。。。だったかな。 改めて読書の楽しさを知ったかもです。 半分ぐらい忘れていたガネーシャの教え(もっとたくさんあるよ)を もう一度思い出させてもらえたことはよかったよかっただったけど。 ガネーシャの、子どものようなどうしようもない大人のような わけがわからんけど濃いキャラクターをもっと知りたい人に、 是非一度は原作を読まれることをお勧めします。 (なかなかしぶい表紙ですよ) 夢をかなえるゾウ さてそろそろ水川あさみさん主演の新「夢をかなえるゾウ」(女性版)が始まりますね。 これはあらすじ知らないから、また楽しみ〜♪ ガネーシャ大好き。ホタルんでした。 |
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