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壮大な感動作品!「ハウルの動く城」
今日は土曜と勘違いして、
7時からは「オーラの泉」2時間スペシャル見なくちゃ。
ゲストが松田聖子だもん!そのあと9時からはまた2時間テレビに釘付け。
だってだって「ガリレオ」があるんだもん!!
……と思っていたら、一日先取りしていたようで。。。
(最近ひにちや曜日がよくわからなくなっているホタルんです。認知証の気あり??)

で、ミュージックステーションの2時間スペシャルは見そびれたし、
遅い夕食をとりながら、「ハウルの動く城」でも見るかって感じで見始めたの。
宮崎駿監督監督作品だってことと、奇想天外かつグロテスク?なハウルの城の姿と、
なんと言ってもキムタクこと木村拓哉が声優を務めたということで有名な映画、
ってこと以外、あらすじもなーーんも知らないで見ました。
ほかに見るものなかったし、あれだけ有名な作品だから見とこっかな。ぐらいのノリで。

正直、宮崎監督の作品て、「となりのトトロ」ぐらいしかまともに見てなくて、
あと「千と千尋の神隠し」をいつかテレビでやっていたときチラっと見たけど、なんかアニメって
私の中では入りこむまでに少し距離があるっていうか。。。

それがそれが、この「ハウルの動く城」は、始めっからもうぐいぐいひきこまれちゃって。。。!

宮崎監督のスタジオジブリの作品のいちばんのよさは、その映像の美しさと繊細さですよね。
そしてマンガと違う立体感ある映像は、初めて見たときには本当に新鮮で感動的でした。

時代は近世ヨーロッパ?
その風景は美しくはあるけれど、どこか重たい空気をかもしだしながらも国籍、時代不明なまま
すでにそこは異次元の世界。
若くて美しく、帽子屋をも経営している恵まれたはずのソフィーが、なぜにそんなに浮かない顔を
しているのかも謎のまま、不思議な国の不思議な空間へと見るものを連れていく。
そして、「ああ、これが木村拓哉の声をしたハウルだな」という青年が登場して、
ふたりが空を駆け巡るシーンから、もう現実を忘れ心はすっかり映像の世界へ。

一瞬大好きな映画「E.T.」を彷彿しましたよ。
空を自由に飛びたいという願望は、人間太古からのロマンなのかもね。

それが「荒地の魔女」が出てきてから一転します。
でもこの魔女、すぐに三輪明宏さんだってわかりますよね♪
しかも映像のイメージとぴったし。
あとでただの「おばあちゃん」になっちゃうのもかわいかったけど。

おもしろかったのが、ソフィーは若くて美しいときには憂鬱そうだったのに、呪いをかけられて老婆に
されてからの方が何かふっきれて気丈になり、前向きで芯が強くなったのが不思議でしたね。
普通いきなり90歳のおばあちゃんになってしまったら、すごく嘆き悲しむと思うじゃない?
でもソフィーは逆にさばさばしたっていうか、その変化に柔軟に対応して、それを楽しんでいるように
さえ見えるところがなんだかすごくよかったな。

「年寄りって大変なんだねー」とか人ごとのように言ってみたり、
「年をとっていいことは驚かなくなること」などの独り言はユーモラスで、もしかしたら老人になることも
悪いことばっかりではないのかな?て思わせてくれたりして。

とにかく謎をたくさん含んだまま、すごい迫力で話は進んでいくんです。
いつのまにか前にのめりこんで見ていたくらい引き込まれちゃって。
どうして、なんで?という謎をたくさん含めながら、美しい映像や、楽しくて可愛いシーンなどに
ほのぼのしたり、ほんと見所たくさんなんです。

ホタルん的にいちばん可愛くて大好きだったのが、自称「火の悪魔」という超かわいーカルシファ。
トトロやその他の宮崎作品にはこういうちょっととぼけたキャラクターがいて、とってもきゅーと☆
だーいすきだったよ。全然悪魔っぽくなくて、笑っちゃうくらいかわいい。ほのぼの。
そして次に可愛いのが、あのちっちゃな坊やのマルクル。
姿形が可愛いのに加えて、それにぴったりのかわいい声。
今ではイケメン俳優になりつつある、神木隆之介くんですね♪
この作品2004年とあるから、もう4年前になるんですねー。早いねー。
神木くん、ホタルんは結構早くから目をつけて?ましたよ。
「探偵学園Q」もよかったけど、それよりちょっと前の神木くんはマルクルのように可愛いかったよね。
そしてすでに俳優のオーラもあったし。なんの番組だかはちょっと忘れちゃったけど。
その神木隆之介くんももう15歳だって。てことはハウルのときは11歳?
かわいい声ですよね〜。マルクルにぴったり☆

ちょっと話それました。。。

とにかく魔法っていうのはなかなか思い通りに人生が進まない私たちにとって、魅力あるものなのか、
魔法モノは人気がありますが、ここはさすがに宮崎駿監督作品。奥が深かった。
壮大なテーマ、美と平和、人間の心の闇と純粋さ、家族、愛といったさまざまなテーマが含まれて
いましたね。

魔法は自分のためだけに使っていたら悪魔に心を渡したことになる。
ハウルは半分心がダークサイドへと行きかけていた。だから美しい青年と怪物の姿をいったりきたり。
でも最後に火の悪魔(ホタルんにはおまぬけな精霊にしか見えなかったけど)のカルシュバと
ひとつになったとき、本当の自分、純粋な心を取り戻したんだね。

このへんは、スターウォーズのダークフォースを彷彿とさせ、久しぶりに魂が震えるくらい感動しましたよ。
人間の光と闇、正義と誘惑の葛藤の中で、最後には光へと愛、平和へと導かれていくシーンが
なんとも感動的でした。

宮崎駿監督の渾身の作品ですね。すごい!
これ、映画館で見れたら最高だったろうな。いつか見たいな。おおきな画面で。


最近、現実的に緊張することが多かったホタルんにとっては、ひさしぶりに現実を離れ、
わくわくと感動を与えてくれる素晴らしい作品に出会えたことに感謝です。
ほんと、素晴らしかった!
ハウルの動く城」、ありがとう(^o^)/でした。

テーマ:スタジオジブリ - ジャンル:映画

【2008/10/04 01:12 】
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「夢をかなえるゾウ」テレビ版もなかなかおもしろかったよ♪
夢をかなえるゾウ
」のドラマ、見ましたかあ?(^−^)
感想は。。。っというと、正直なところ
「原作にわりと忠実に、なおかつドラマ的によくまとまっていたなー」って感じ。
ガネーシャ役の古田新太さんは、ハマリ役だったかもね。
小栗旬くん、なかなか演技うまいね。
特にガネーシャが小栗旬役どころの野上耕平に変身したところなんか。

会社がアパレルメーカーだったとは原作にはなかったと思うけど、
ドラマにするとそうだよねって思うし、瀬戸朝香の主任役もよかったし、
映像的には最後は「カメラマン」になっちゃうのもわかるし。
(原作では別の職業だったんだけどね。)
後半部分の脚色もよかったよね。

けどね、けどね。
ホタルんとしては、やっぱり原作にはかなわないかなーって思うとこありました。

それは読書の醍醐味なのかな。
映像はわかりやすいけれど、それで限定してしまうとこありますよね。
本を読んで楽しいのは、文章から自分の想像が映像になって
自由に広がっていくからよね。
それに。
なによりいちばん好きな釈迦とのツーショットのシーンがなかったー!!

ガネーシャと釈迦がダチで、連れ立って「僕」に(原作では名前が出てこなかったの)
富士急ハイランドへ連れて行くよう仕向けて、
そこでのダイナミックかつファンタスティックなシーンがなかったし。
あれはやっぱ映像にするのも難しいよね。
頭と心で想像するから余計に楽しいっていうか。

原作を裏切らなかったというところではよかったけれど、二時間という枠の中では
入りきれないもっとたくさんのシーンがあって、
それをすべて読むことで、ガネーシャの魅力とかふたりの絆とか、もっともっと感動できるのに。
ちょっとあっさり。。。だったかな。

改めて読書の楽しさを知ったかもです。

半分ぐらい忘れていたガネーシャの教え(もっとたくさんあるよ)を
もう一度思い出させてもらえたことはよかったよかっただったけど。

ガネーシャの、子どものようなどうしようもない大人のような
わけがわからんけど濃いキャラクターをもっと知りたい人に、
是非一度は原作を読まれることをお勧めします。
(なかなかしぶい表紙ですよ)

夢をかなえるゾウ

さてそろそろ水川あさみさん主演の新「夢をかなえるゾウ」(女性版)が始まりますね。
これはあらすじ知らないから、また楽しみ〜♪

ガネーシャ大好き。ホタルんでした。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2008/10/02 23:56 】
テレビ番組 | コメント(1) | トラックバック(0)
「夢をかなえるゾウ」 ガネーシャがテレビで見れるよ!
台風も去って、こちら西の方ではやっと秋風さわやかな季節になりました。
ご無沙汰でしたが、お元気ですか?
お元気だったりお元気でなかったりのホタルんでしたが、
10月は毎年いちばんラッキーな月。
今日からなんだかツキが来たみたい?かも。
新しい気持ちで再スタートです。

ところでガネーシャって知ってる?
「夢をかなえるゾウ」っていう本に出てくるゾウの神様なんだけど、
この本、「抱腹絶倒だよ」というある人のお勧めに素直に従って、
ほんとおかしく楽しく、時にほろりときたりしながら一気に読んでしまった
おもしろい本でした。
そのうちドラマ化される…というのは薄々聞いていたけれど、
それがなんといよいよ明日の10月2日だなんてー!!わくわく♪

いったいどんな映像になるのかな。
だってガネーシャは空中に浮いちゃうこともできるし、全くの別人になる
こともできる「かみさま」だからね。
でもこの「かみさま」めちゃくちゃ人間ぽくて、はちゃめちゃで、やんちゃな
こどもみたいな愉快なかみさまで。
自己啓発本なのか、漫画なのかわかんないような愉快さです。

で、誰がガネーシャ役かっていうと。。。
先日買ったテレビガイドを見ると、3枚目でちょくちょく見かけるあの俳優さん、
顔を見たらみんな知ってるけれど、お名前が古田新太っていうのは知らなかったー。
ちょっとやせた長州小力さんみたいな人。(ちがうという声もチラホラ?)
ふーーーん、と思いつつ案外はまり役かも?と思ったり。
いったいどんなガネーシャが見られるのか、楽しみたのしみ♪

そして何をやっても自分を変えられないダメサラリーマンの主人公には、
今をときめく小栗旬くんだって。
(ちなみにホタルんは小栗旬をあまり見たことがない。そんなかっこいいの?)

小栗旬よりなにより、ホタルん的にはあのガネーシャにまた会える♪というのが
楽しみで楽しみで。。。
2時間スペシャルであるそうですよ。
しかも!
その後、女性を主人公にしたガネーシャの連ドラが始まるんだって。
主役は、大久保麻理子さんていう人。知らないけど、きれいな人です。

けど、本で読んだあと映像でイメージ壊されちゃったらどうしよう。。。っていう
心配もちょっとあるんだけど。
そのギャップも楽しんでしまえばいいかな。

オリジナルの本はどれよ?
という方には、コレ↓で〜す。


本読むのが遅いホタルんでも、3時間半くらいで一気に読めちゃうから
まだ明日のオンエアに間に合いますよ〜。
あ、到着するのが遅いから、オンエア後に読むのもありかも。

明日は夜眠れないから、今日は早く寝とこ。

ひさしぶりのホタルんでした☆

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2008/10/01 23:26 】
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